精神疾患の母 精神疾患の私 そして母になる。 負の連鎖をとめるために 精神疾患の親に人生を削られた過去 → 課題の分離で回復中

毒親 虐待 統合失調症、境界性パーソナリティ障害。そして母になり負の連鎖と向き合う。親子関係を学び、子供との向き合い方を学ぶ。同じような方に何かのお役に立てればとブログを書き続けております。#毒親 #精神疾患の親 #課題の分離 #生きづらさ

幸せになるために

不幸と向き合うしかない。

 

という答えでした。

 

 

嫌な気持ちは負の経験、負の感情に

蓋をつけたままだと

その喪失感で

本当の幸せを得られないのかもしれません。

 

 

ぽっかり心に穴があいたままになってしまうのです。

 

私も以前はそうでした。

蓋をしめたまま見ないふりをしていました。

 

でも、娘が産まれて

自分の負の感情と向き合わざるおえない時が何度も何度もあったのです。

 

 

このままじゃいけないと、

たくさん思い出し涙し

とことん向き合いました。

 

 

だんだんと傷が癒えてきているのが

自分でもわかります。

 

 

恐らく今幸せだからじゃないと思います。

 

どうして負の感情になってしまうのか

理由を明確にし、

向き合い、

受け止め、

どうしていけばいいか

真剣に考えた結果だと思います。

 

娘が産まれるまで

主人と出逢ってからは

はたからみたら順風満帆でした。

 

でも度々ヒステリックを起こしたり、

死のうとしたり、

落ち着かない自分でした。

 

毎日ジェットコースターのような感情でした。

 

 

幸せなのに幸せになりきれなかったのです。

 

 

自分自身の負の感情と付き合い向き合いだして受け止めることができてから、

ジェットコースターのような毎日はほぼなくなりました。

 

 

自分は統合失調症という病気だから

もちろん再発を防ぐには薬は飲み続けなければならない。

 

 

でも自分をよく見つめて自分をわかってからは

なんとも思いません。

 

幸せになるには

自分の傷ととことん向き合うしかないような気がしています。