人生を豊かに

幼少期統合失調症と境界性人格障害をもち そしてママになり悪い連鎖をたちきり、病気と向き合い、より豊かな人生をと励んでおります。

大切なものを見失ったときは

あした命がなくなるとしたら、、、

と考えるようになりました。

またあした目の前の大切な人が死んだら、、、

そう考えるようになりました。

 

そうするとかーっとなって言ってしまう言葉も飲み込めるようになりました。

 

もともと心配性なので

頻繁に思うことがあります。

でも毎日人を大切に思うこともできます。

 

怒りに任せて怒ることはほぼ0になりました。

 

言いたいことは冷静にいいます。

伝えたいことはなるべく早く伝えます。

 

ありがとう

大好きは

頻繁に使います。

 

でもそれでいいんです。

それがいいんです。

恥ずかしいなんて昔は思っていました。

でも伝えないのはやはり勿体ないです(^ν^)

 

 

二人目妊活

娘は4歳。

そろそろ二人目といきたいところなのですがなかなか心の準備ができずにいます。

 

妊娠中、精神病の薬を一種類しか飲めなくなるので一人目の時は自分一人だったのでどうにでもなったのてすが、、

二人目になると娘がいるので

薬を減らして不安定になるのが恐怖でしかなく、娘に申し訳なくて、

未だ踏み切れずにいます。

不安定にならない保証があればもちろん今すぐにでも欲しいのですが。

現実的にどうなのかというところです。

 

娘は兄弟がほしい模様でうちには赤ちゃんこないの?とたまに聞かれます。

 

未だまだ踏み切れない領域で、

自信もなく、

年齢的にも焦りもあり迷いどころです。

そう簡単には踏み切れないのが心情ですね。

 

色々悩みの種は尽きませぬ。

一つのことで暗くなった時はベクトルを変える

親に会ってから沈んだ数日間を送っていました。

イライラして色んなことが手につかず、

悩んでいました。

切り替え切り替え。

ベクトルを変えて切り替え切り替え。

 

時間はかかりましたが、

今夢中になれる本を読み、

英語を勉強したくて始めた勉強をやり

朝から調子を

少しずつ取り戻してまいりました。

 

ベクトルが一度それると

抜け出すのちょっと時間がかかる自分です。

 

時間はかかりますがようやく抜け出せました。

 

落ち込んだ気分も晴れていき、また元気な日常が送れそうです(^ν^)

親の不幸とこの不幸

不幸そうな親に会うと

虚しくなり悲しくなる。

 

親は深く傷ついている。

幼少期からずっと。

そして自分の親と分かち合えないまま今にいたる。

傷を抱え、お金や物に依存して自分を保っている。

このままこの親は死んでいくのかと思うと悲しくなる。

 

そして必然と

私も幼少期から不幸を感じざる負えなかった。

でも親も被害者なのである。

そのまた親も。

誰かが悪いわけもなく、

ずっとずっと続いていて

受け継がれていく。

悲しい感情たち。

行き場もなく

子供に受け継がれていく。

悲しい連鎖。

宿命と言われればそれまでかもしれない。

 

また色んな場所で受け継がれていく悲しい連鎖。

 

どうにか食い止めたくて私はもがいている。

 

親の傷は私には癒せない。

そんなのはわかりきっている。

それは自分の課題ではないから。

だから私は自分の課題にとりかかる。

 

私は私を愛すこと私に約束した。

娘が産まれてから

娘を幸せにしたくて

まず自分を愛すことを。

自分が幸せになることを。

私の人生は私が楽しいものにすると。

そして娘は娘の人生を楽しいものに。

親がまず幸せになることに。

そしてあなたも幸せになるために産まれてきたのだと教えるために。

 

 

親は変えられない。

親の幸せを願っていた。

でもそれは間違えだった。

子供は親を幸せにするために産まれてきたのではない。

自分が幸せになるために、

この世にきて

自分の人生をきりひらいていく。

 

縁をきらなくてもいい。

親を愛してもいい。

でも自分の幸せをきりひらいていく。

私は私の人生を。

そしてあなたはあなたの人生を。

 

 

子育てはもっと気楽でよい

母親の責任は大きい。

あそこはしつけが、なってない

あいさつができない

もっとしつけをするべきだ

あそこのこはわがままだ

 

色んな意見がとびかっているが

どうして子供も

個体差があるし

まだまだ長い目で温かい目で見なければならない存在なのに

これからの未来を担う大切な存在なのに

大人たちが小さな枠に閉じ込めようとしてしまうのか疑問になる場面があります。

 

そして世の母親が責任を感じざる負えず、

のびのび子育てができず、

行き場のない気持ちを抱えてる方も

少なくないはず。

 

もっと気楽に自由に楽しめたら子供ものびのび育つはずなのに、

少子高齢化という時代もあり

母親の責任も負担も多いように感じます。

 

いつの時代もみんな大変です。

もっと周りを温かい目でみれたら

子供も大人も平和ですね。

 

 

 

周りの顔を気にするデメリットの多さ

私は幼少期から

周りの顔色を気にするのが癖でした。

 

でも子育てしていて

これが治せないと

子供にきつく当たってしまったり

しつけをしすぎてしまったり

子供の感情を抑えこんでしまったりと

色々おきました。

この原因が

周りの顔色をきにしすぎているでした。

 

自分一人だけの時はあまり気づかなかったのですがやはり子供を育てている身ですと考えさせられることが度々ありました。

 

このままじゃまずいと思い、気をつけだしました。

 

 

まず、誰の決めることか、誰の人生か、誰のためか。

いつも自分に問いかけるようにしました。

 

かーっとなったときは、

なぜそんなに怒りがわくのか?

 

ひとまず考え直します。

よく考えると

いい母親でいたい、いなければならないとゆう気持ちだったり

ちゃんと子育てできていないと思われたくないとか

この子が恥をかかないように

とか

傷つかないようにとか

色々な感情の怒りだったり、、

 

でもそれは果たして正しいのか。

 

いい母親でいる必要はあるのか。

子供が恥をかいたらどうしてだめなのか。

また問いに問いを重ねていきます。

 

よく考えればそんなにかーっと怒ることではなかったりします。

 

冷静になれば無駄なしつけや無駄な怒りって案外多いものです。

 

人の顔色を伺うのもほどほどにしたいものですね。

とゆうことでまだまだ抜けない癖がありますが、

自分になんのため?と問いかけて、

日々改善していきたいと思います。