統合失調症と境界性人格障害と共に

幼少期からの道のり 統合失調症と境界性人格障害をもち そしてママになり悪い連鎖をたちきるために病気と向き合います。また同じような方の励みになればとブログ初めました。

恋愛で相手を苦しめるように

中学生活から高校生活へ
その頃付き合う人に依存し見捨てられる恐怖を感じては自分から別れを告げ落ち着かないい恋愛が始まった。

見捨てられる恐怖にただだ耐えきれず恋愛は長続きはしなかった。相手を侮辱し別れを告げてはまた誰かに依存しそんなことを繰り返していた。今思うと本当に相手が可哀想だったと病気を理解した今なら思えるがこの頃被害妄想と見捨てられる恐怖で私を騙しているこいつはと何度も思っていた。それが被害妄想だともこの頃は知らなかった。本当に相手が何かをたくらんでいて相手が遊び人や悪い人に見えていた。

そしてこの頃からリストカットをするようになった。
痛みと血が流れるのが安定剤だった。
妙に安心スルノを覚えている。
私には生きる価値もない人間で誰かに好かれるわけもない早く死んでしまえと自分の腕に当てつけるように自分が自分で憎かった。

そしていっときなかった幻覚が始まる。
携帯の着信音や寝る前に暗い部屋に自分の目の前に人が見えた。


何かの歯車が狂いはじめてきた。