社会的地位のある人にはこびへつらい、
それに値しない人間にはまるで価値がないように振る舞う。
案外そんな人は多いもの。
本人にそのつもりはなくても、
人間には様々なことですりこまれている。
あの子一流大学でてるんだってよ!
あの人は高級取りだから。
あの子は頭がいいのよ。
周りにはありとあらゆるいかにもそれが幸せかのように。
いかにもそれが正解かのように。
そんな言葉で溢れかえっている。
SNSを見れば、
きらびやかな世界が映し出され、
自分の生活がちっぽけでつまらないようにさえ思えてくる。
別に金持ちが悪と言ってるわけでも
一流が悪なわけではない。
ただそれが正だとか成功だとか幸せだとかに直結させてはあまりにももったいない。
何が人生の成功か。
何が人生の幸せか。
何が正しい生き方か。
それは一人一人答えは違うということ。
そしてそれを人に当てはめてもならないということ。
周りからどんな人生に見えても本人が幸せならそれが正だということ。
周りからどんなに成功者に見えても自分が不幸せならそれは方向性が違うということ。
全て答えは自分の中にあるもの。
人が人を決めつけてはならないし、
自分が自分を変な固定概念で縛り付けてもならない。
私は私だけの幸せのカタチがある。
あなたはあなただけの幸せのカタチがある。