統合失調症と境界性人格障害と共に

幼少期からの道のり 統合失調症と境界性人格障害をもち そしてママになり悪い連鎖をたちきるために病気と向き合います。また同じような方の励みになればとブログ初めました。

思い込み

私は母に人生は甘くない
そううまくいかない
人を信じるな

そんなふうに教えられてきた。


確かにそうかもしれない。

でも考え方一つだったんだ。


完璧な人生などない。
苦労も宝に変えることもできる。
そして完璧な人間だっていない。
ほとんどの人は悪い人ではない。
そして人生は悪いものにもできるしいいものにも変えていける。

自分次第だということ。


確かに産まれて育ちは選べない。
親も選べない。
もちろん幼少期の環境は
自分次第ではどうにもならない。

これは真実だ。

スタートは選べないかもしれない。

でも大人になって自由になったとき、
それが本当の意味でスタートなのかもしれない。

だから大人になってからも
なにかに縛られちゃいけない。

あなたはあなたの人生にし、
私は私の人生を生きる。



どうしようもない悲しみに出会うことはもちろんある。
そうゆうどうしようもない逆境はどうすることもできないかもしれない。

頑張っても報われないときがある。
それは真実だ。


じゃあどうする?
どうしたら私は幸せになれる?
何がしたい?
どういきたい?

どうしたら私は私を守れるだろう。


何を大切にしたくて
どんな時間が必要か。

私には今休む時間が必要だ。
そんなときはのんびり休めばいい。
頑張りすぎたんだ。


受け止め許す。

そしてまたエネルギーがでたとき前向きになれたときまたやり直せばいい。

楽しめることを今楽しめばいい。
人生そう長くはない。